子育て(ファミリー)世代向けコンパクトカー

3人家族(もうすぐ4人)でソリオ・バンディットをファミリーカーとして購入!費用は?実力は?

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こんにちは。
本日は私がスズキ ソリオ・バンディットをファミリーカーとして購入に至った経緯をお伝えしたいと思います。
スズキ ソリオ・バンディットを購入するか否かで迷っている子育て世代のパパさんママさんのお役に立てれば幸いです。

まずは、私の自己紹介から^^♪♪
私は、現在5歳の娘と会社員の夫と暮らす、
子育て奮闘中&第二子妊娠中のママです。

私が車を購入したのは、遡る事6年前…
5歳の娘がお腹にいる時でした。

それまでは専ら、雨の日も風の日も坂道だって!!ママチャリ愛用者だったのですが、
赤ちゃんが生まれるのを機に
「よっしゃ、車買うぞ!」という気持ちになり、
早速、主人と家族会議を開催しました。

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【車購入は正義?】子育てパパママのリアルな不安と疑問

【議題①】車の必要性は本当にあるのか?

特にネックになったのは、
車検や車税、その他の維持費を払ってでも本当に車は必要か?ということです。

また、当時は神奈川県の湘南界隈に住んでいて、
道幅は狭いし、よく渋滞するしで正直車での移動は不便かもしれないという懸念もありました。

しかし、これらの事を踏まえても、

「車はやっぱり必要! YES!車!!」と、満場一致でした。

理由は、

・産院も小児科も徒歩だと遠い!
・おむつやミルク、その他の生活用品・食料品はまとめ買いしたい!
・ちょっとしたピクニックや旅行には車で行きたい!

等々、とにかく赤ちゃんとの今後の生活を考えると、

 

徒歩&公共交通機関<<<<車

 

といった感じで、車の方が断然気持ちが楽だなぁと思ったからです。
(小心者だから公共交通機関でギャン泣きしたら~汗汗汗 とか考えてしまうんですよ。トホホ…)

【議題②】そもそも車を買うお金はあるのか?

お恥ずかしい話、当時はあまり貯金もなく予算は200万円程でした。

人生で3桁の買い物はしたことがなかったので正直ビビりまくりでしたが、←やっぱり小心物^^;
共働きであったこともあり、
何とかなるだろうと、車の購入を決めたのでした。

我が家のファミリーカー選びのこだわり

なぜ軽やミニバンではなく、コンパクトカーなのか?

「よっしゃ、車買うぞ!」と決意した日以降、
私たち夫婦は早速販売店巡りを開始。

巡った販売店とおススメされた車種は下記の通りです。

  • ダイハツ(軽:ムーブ、タント)
  • トヨタ(コンパクト:スペイド)
  • 日産(コンパクト:キューブ、マーチ)
  • マツダ(コンパクト:デミオ)
  • ホンダ(軽:N-BOX、コンパクト:フィット)
  • スズキ(軽:ラパン、コンパクト:ソリオ)

色々と巡りましたが、200万円の予算でしたので、
軽かコンパクトカーの二者択一
といったことろです。

ミニバンを選ばなかった理由

本当は、トヨタのノア、ボクシー、日産のセレナ、エルグランドといった、
少し大きめのファミリカーもいいな~と思っていました。

しかし、ミニバンは予算オーバーだったことと、
日常で運転(赤ちゃんの予防接種や買い出し等)をする頻度は、
主人より私の方が多いだろう(私は大きな車を運転するのが不安)ということで、
私でも運転できそうな軽とコンパクトカーが残りました。

私、大きな車を運転したことがないのです…。

軽自動車を選ばなかった理由

軽自動車は車種によって、一本柱を抜く事で広く設計し、
乗り降りや荷物の積み込みをスムーズにしているそうです。
試乗した際は、かなり広く感じて快適でした。

しかし、柱が一本入っていないので、
横から車が突っ込んで来た場合の強度が、
柱のある車に比べてやや劣るということを店員さんが教えてくださり、
私の中での「安全」を満たさなかったため、
軽自動車は候補から外れました。

トヨタスペイドVS日産キューブVSスズキソリオ

予算の他に、私たちの車選びの条件としては、

  • 荷物が積めること
  • 圧迫感がないこと
  • 小回りが利くこと
  • 安全性が高いこと

であり、

そのすべての条件を満たしていたのが、すべてコンパクトカーでした。

  • トヨタ:スペイド(200万円弱)
  • 日産:キューブ(170万円前後)
  • スズキ:ソリオ(150万円前後)

トヨタスペイドはキューブ、ソリオと比べて価格面がネック

出産を間近に控えていた事から、ベビーグッズ等で出費が重なっていたことと、
産後はミルクやオムツ代等で何かと費用がかさむことが想定されていたため、
トヨタのスペイドは値段の関係で断念しました。

日産キューブは積載量の少なさとデザインが不満

次に日産のキューブですが、
スペイドに比べると積載量が少なく感じた点と、
個人的にデザインが好みではなかった(キューブご愛用の方、すみません…)といった点で、
こちらも断念。

スズキソリオは価格面など諸々の条件をクリア

 

そうなってくると、最後に残ったのはスズキのソリオです。
最後に残った候補の中では一番お財布に優しいし、
条件もぴったり!

次の日曜日にもう一度スズキへ行こう!と
決めました。

スズキソリオの新古車に狙いを定める

日曜日まであと数日。

何気なく新聞の折り込み広告を見ていると、
車の広告が…

どれどれ~?
はじめに目についたのは、

「新古車」の3文字。

車には中古か新車しかないと思っていた無知な私。
早速、ネットで「新古車」について調べてみると、

≪新古車とは一度ナンバーを取得した後にすぐに売りに出され、
主に試乗等で使われ、走行距離がほとんどない車。
しかし、扱いは「中古」になる。≫

というようなことが記載されていました。
また、その折り込み広告には、
走行距離がややあるだけで、他は新車同様!
値段は新車より断然お得!!!

のようなステキな誘い文句が。
そして、希望していた「ソリオ」も新古車として販売されているではありませんか!!!

「よっしゃ!誘い文句にのって見に行ってみようじゃないの」
(もともと日曜日に行こうと思っていたスズキの販売店とは別の店舗でした)

新古車販売の中古車販売店へ

と、予定を変更して新古車の販売店へ。

紹介された車は2台。
「ソリオ」と「ソリオ・バンディット」でした。

車に詳しくない私としては、

ん?「ソリオ」と「ソリオ・バンディット」って一体何が違うの???

という状態でしたが、
店員さんによると、なにやら「ソリオ・バンディット」の方がグレードが高いとのこと。

このときのお値段が、

  • ソリオ(120万円強)
  • ソリオ・バンディット(130万円強)

こ、これは!?
今回とは別店舗のスズキの販売店では通常のソリオが150万円前後だったのに、
こちらでは、ややグレードが高いバンディットが130万円強!!!

その場で、即決してしまいました。
下記、購入時のおおまかな内訳です。

≪【新古車】スズキ ソリオ・バンディット 2型≫の購入費用(内訳と値引き)

・購入店:SUZUKI 相模原中古車センター
・型式:DBA-MA15S
・色:ZLYルナグレーパールメタリック
・走行距離:566㎞
・車両本体価格:1,360,000円
・付属品価格:53,866円
(フロアマット、ドアバイザー、カーナビ、ETC)
・その他、税金・保険料、販売諸費用等

合計=1,656,841円

実は、下記を提案して値引き交渉をしています。

  • 他の販売店もたくさん見て迷っていること(←実際は迷っていませんが…^^;)
  • 即決&キャッシュ購入をすること

結果、車両本体価格の値引きとカーナビを無料でつけて頂きました!!!

値引き額、136,841円。

1,656,841円 - 136,841円 = 1,520,000円 ←これが最終購入価格です。

しかも、試乗用として使用されていた車だったため、
座席シートがカスタムされており、ストライプ柄!
本来であれば、カスタム費用が別途かかるところです。

 

試乗用は購入意欲を高めてもらうため、
カスタムを施していることがあるのだとか。

ラッキー♪♪

スズキソリオを使ってみて感じた良かった点、残念だった点

納車後は普段使いはもちろん、レジャーや150㎞離れた実家へ帰省したりと、
ひっぱりダコです。

【良かった点】スズキソリオの子育て世代に嬉しい項目勝手にランキング

実際に使用してみてのお気に入りポイントをランキング形式にしてみました。

まずは、第3位から!

第3位:小物を置くスペースが便利

この車。
例えるならば、「かゆいところに手がとどく」車なんです。

ダッシュボードの横に小さなフックがついています。

遠出のお出かけに「旅のお供」をコンビニで買う人も多いのではないでしょうか。
このフック、旅のお供やごみ袋をちょいとひっかけられるので、
地味~~~~に、便利な憎いやつなのです。

ルームライトの下には、専用のサングラスホルダーがついていて、
運転中に片手でサッと、サングラスを取り出せます。

後部座席にも飲み物ホルダーがついているので、
車内でミルクを作って与えたいときには、非常に重宝しました。

続いて、第2位!

第2位:ウォークスルー構造

運転席と助手席の間には、
何か物を置くスペースが設けられている車が多いですが、
この車、なぁ~~~~~~~にもありません。

そうです。
何もないんです。

何もないということは、
後部座席へ移動したいときに立ちはばかる障害物がないということです。

あの狭い空間で障害物を跨いで後部座席へ移動するのは、
なかなか大変ですよね。

ウォークスルー構造によって、
瞬時に後部座席へと移れます。

私は赤ちゃんの横に座らない助手席派だったので、
このウォークスルー構造は本当に画期的でした。

赤ちゃんがぐずったり泣いたりしても、
すぐに後ろへ移動できるので、
常に赤ちゃんの横に座ってスタンバイしておく必要がありません。

車に乗っているときくらい、助手席でのんびりしたいものです。
私はこのウォークスルー構造によって、
思う存分助手席でぼ~っとさせてもらいました。

栄えある第1位は!!??

第1位:左右のドアがパワースライドドア

実はこれ、本当に大事なことです。
子育て世帯には声を大にしておススメしたいポイントです。

子どもが3、4歳になると、
自分でドアを開け閉めしだす事があります。

そんなときに、ドアを押して開けるタイプの車だと、
壁にドカっといわゆるドアパンチをやってしまったり…

壁にぶつけるならまだいいですが、
隣の車にドンッってこともあります。
(考えただけで恐ろしい…)

しかし、
スライド式ドアなら、どんなに狭い場所でもドアパンチの心配ご無用!

これは使ってみて本当に便利に感じました。

その他、助手席の座席の下が収納ボックスになっていたり、

後部座席のシートを前に倒すとフラットになって大型の荷物も積める等、

グッドポイントはまだまだたくさんありますよ。

【ここがイマイチ】スズキソリオの残念だった点

と、ここまで良かった点をランキング形式で紹介しましたが、
ここからは残念だったポイントも少しばかり紹介しておきます。

高速道路での不安

1つ目はアクセルを踏み込まないとスピードが出にくい、加速しにくいところ。
高速道路で、乗り入れの際にちょっと不便さを感じました。

後部座席の不安

2つ目は後部座席が狭いところ。後部座席にチャイルドシートとベビーカーを積むと、
真ん中にわずかばかりしかスペースがありません。
(小柄な女性しか座れないほど狭いです)

しかし、トランクに積もうにも入らないし、
座席を半分フラットにしてしまうと、チャイルドシートの分しかスペースが残っていないので、
人が座れません。

横に人が座れない=ギャン泣きされたら、THE END!
いつでも、どこへいくのにもベビーカーが手放せない人には、
不向きな車かもしれません。

まとめ

今回スズキ ソリオ・バンディットを購入して、
予算や車内環境において、とても利点がありました。
しかし、乳幼児連れのファミリーなら、
3人家族までかな(子供が二人目以降は場合によってはちときついかも。)という印象です。
(第二子妊娠中の我が家、一体どうする…><)

チャイルドシートやベビーカーを必要としない年齢のお子さん連れであれば、
4人家族でも問題なく利用できる
と思います。
ただし、後部座席をフラットにしない状態のトランクの積載量はあまり大きくないので、
キャンプやスノーボード、ダイビング等のレジャー関係の器材を積んでお出かけしたい等の用途が
あるご家族には向いていません。

逆に、カップルや夫婦であれば後部座席をフラットにできるので、
大型の荷物がたくさん積めて、趣味を楽しみたい人にはおススメです。

最後に、新車か中古かどちらで購入するにせよ、
「新古車」というジャンルも、ぜひ検討してみてください。
欲しかった車が、割安で手に入るかもしれませんよ!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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