ファミリーカーのチャイルドシート取り付け

ミニバン(7人~8人乗り)にチャイルドシートを設置!(1人、2人、3人で場合分け)ベストな配置はどれ?

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今回はミニバンに設置に設置する、
チャイルドシートのベストな配置について考察してみたいと思います。

家の子はまだ一歳半なのですが、そろそろ2人目も…と考えています。
そこで、2人目の子供が生まれるにあたって、チャイルドシートどこに設置するか?ということをちょっと考えなきゃなあと思っているところだったんですよね。

で、いつまでも後回しにしていてもいかんなぁ、ということで、
今回は、ミニバンにおける2台のチャイルドシートをどこに設置するか?
について考えてみました。

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チャイルドシート設置の条件

チャイルドシートの取り付け、取り外しは面倒

基本的にチャイルドシートは一度取り付けたら、取り外しはしないのが一番効率的です。
なぜかとういことを今から説明しますね。

まず、ご存知の方も多いと思いますがチャイルドシートの取り付け方式には、
シートベルト方式とアイソフィックス方式の2つの取り付け方式があります。

シートベルト方式は取り付けがけっこう大変で、
ISOFIX方式のほうは取り外しが大変だったりします。

どちらにせよ、一度チャイルドシートをとりはずしてもう一回着け直そうと思えば、かなりの手間がかかってしまうんですよね。

なので、チャイルドシートの設置位置を決めて一同設置したら、そのまま取り外しせずにいれるようにするのが理想です。

助手席へのチャイルドシート取り付けは危険

2列目3列目と違って、一番固定しやすいのが助手席です。

しかし、助手席へのチャイルドシートを設置は危険であると国土交通省からも情報が発信されています。詳しくはこちらの記事で。⇒ミニバン(7人~8人乗り)3列目にチャイルドシート設置は危険?安全性は?

上の記事にも書いてありますが、助手席にチャイルドシートをつけるのは違法ではありません。ただ、何か事故が起こった場合という条件付きではありますが、できるだけ避けた方がいいというのが一般的な考え方ではあります。

ただ、結局何かあった場合には、どの席であったとしてもリスクはあるとは思うんですけどね、、、。。

3列目は荷室スペースにできるように空けておきたい

次に、ミニバンの3列目シートにチャイルドシートを設置する場合の問題点について。

3列目については、助手席ほど危険性であるといった意見は少ないです。先ほど紹介した国土交通省のホームページでも3列目シートにチャイルドシートを設置する危険性については記載がありません。

ただし、一部の人の間では後ろから追突されたときに危険だ、という意見もあったりしますし、(個人的には2列目だったとしても、横からぶつかられた場合にはどうするんだ…と思ったりもしますが。)

実はそれ以外にも3列目にチャイルドシートを設置するデメリットが存在します。

それは、ミニバンの大きな利点の1つである3列目部分の荷室スペースが死んでしまうというところです。

基本的にチャイルドシートは設置したらそのまま設置しっぱなしになりますが、大きな荷物を積む必要が出てきたときにチャイルドシートが鎮座しているせいで3列目を荷室として利用できなくなってしまいます。

【場合分け】おすすめのチャイルドシート設置場所

チャイルドシート1台設置の場合

 

チャイルドシートを1台設置する場合、一番理想的なのは運転席の対角線状の2列目シート設置すること
ここにチャイルドシートを設置することで、特にお母さんと2人で車に乗って買い物に行くときなど、運転席から赤ちゃんの様子を確認しやすいからです。

チャイルドシート2台設置の場合

チャイルドシートを二台設置する場合、2列目に二台並べて設置するのがベターかなと私は思います。

2列目がそのままつぶれてしまいますが、できるだけ3列目も荷室スペースとして有効利用したいため、こうならざるを得ないと考えます。

ただし、8人乗りのミニバンに関しては2列目がベンチシートになっていて、2列目から3列目にウォークスルーできない場合が多いです。(例外的にセレナだけは、8人乗りでもウォークスルー可能です。)

ウォークスルーができないということは、3列目シートへ乗り込むときに2列目シートを倒さないといけなくなります。

これがどういうことかというと、2列目に2台並んでいるチャイルドシートのどちらかをいちいち取り外しをしないと3列目シートに座れれないといった事態になってしまいます。

そこで、2列目がベンチシートになっているミニバン(セレナ以外の8人乗りミニバン)の場合は、2列目と3列目にチャイルドシートを設置するのがベターだと思います。(この場合、3列目の片側は荷室スベースとして利用できなくなりますが。)

また、この場合、右なら右左なら左と設置する方向は片方に寄せたほうが便利です。

というのも、お母さんがチャイルドシートとは反対側の2列目シートに座り、反対側の2列目3列目シートにチャイルドシートを設置。

お母さんはその前後で並んだチャイルドシートのちょうど真ん中あたりにシートをスライドさせることで、前と後ろで2人同時に面倒見やすいからです。

これがトライアングルシートアレンジというふうに言われています。

チャイルドシート3台設置の場合

次はチャイルドシートを3台設置する場合。

3人目ともなれば、一番上のお子さんがもうチャイルドシートの必要なくなる7歳以上になっている可能性もあると思いますが、まだ7歳未満でチャイルドシートが必要だと仮定しましょう。

となると、やはり2台目設置の時に紹介したトライアングルシートをそのまま利用して、3列目に2台、そして2列目に1台設置が現実的です。

そして、お母さんの座っている2列目の真後ろに一番年長のお子さんを乗せる、というの配慮も必要だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
いろいろ意見あると思いますが、私が考えるチャイルドシートのベストな設置場所について、
チャイルドシートを1台設置、または2台設置の場合に分けて紹介しました。

チャイルドシートを3台以上の場合には、7人乗りでウォークスルーができる場合には同じく2列目シートに2台設置し、もう1台は3列目に設置。
8人乗りのベンチシートの場合には、荷室はつぶれますが3列目に2台設置し、3台目は助手席に設置(ちょっと不安に思う方もいるかもしれませんが)というのが現実的かなと思います。

まあ、3人同時にチャイルドシートが必要になるということもあまり少ないと思いますが^^;
お兄ちゃんお姉ちゃんからジュニアシートになってきますしね。

特に2列目がベンチシートの場合は、苦肉の策で助手席にチャイルドシート設置もやむを得ないかなと思います。
できるだけ避けたほうが無難かと思いますが。。

やっぱり、子どもの安全が第一ですからね。

また、ここに関してはいろんな方の意見も聞いてみたいところです。
よかったら、下のコメント欄からあなたのご意見聞かせてください^^

追記:2人(台)目のチャイルドシートはここに決まりました!

実際にチャイルドシートを2台セレナに設置しました!(正確には上の子のジュニアシートを買って取り付けました。)
やっぱり配置はチャイルドシートの隣にジュニアシートを並べて設置したので、2列目に2台設置する、というところに落ち着きましたね^^

これで2列目はチャイルドシート&ベビーシートで埋まってしまいましたが、ベビーシートの場合はISOFIXのチャイルドシートに比べて取り外しと取り付けがだいぶん楽なので、いざとなればベビーシートだけ取り外して2列目を使うことも可能っちゃ可能です。

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