ファミリーカーのおすすめの選び方

ファミリーカー人気5車種の安全性と運転しやすさの徹底比較。

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ここでは、ファミリーカーの人気車種5車種の安全性能と運転のしやすさなどについて比較していきたいと思います。

運転・駐車のしやすさ

一般的にファミリーカーに乗り換えをするときに、特にママさんが心配するのが車が大きくなって運転の難易度が上がるのではないかというところ。
確かに、うちのように普段からの乗り換えとなると、車高や車幅、全長などの車の大きさには初め戸惑う部分も大きいと思います。
ただ、結構その辺は慣れも大きいのかなと思います。
確かに車の大きさ変わると、前の車の間隔で運転していると違和感を感じますが、運転していくにつれて慣れていってそれも徐々に無くなってきますよね。
ただ、やっぱり車が大きくなると駐車の難易度は上がるかなと思います。
曲がる時も内輪差が大きくなるので、大きく曲がらないといけなかったりしますしね。

安全性能と自動運転について

しかし、その辺の運転の難易度をカバーしてくれのが安全性能。
駐車に関しては、車親からふかしてみたような映像をモニターで確認しながら中傷できたりもしますし(つまりラジコンを操作しているいるような感じで。)、
いろんな駐車をする際のデットスペースをなくすような工夫がされています。

また、ぶつかりそうになったときに自動的にブレーキかけてくれる非常ブレーキ。
高速道路なのでハンドルや前の車のスピード把握して速度調整してくれるなどをしてくれる自動運転機能など安全性のも非常に進化しています。
自動ブレーキに関しては、対物や対人などメーカーによって対応する対象物が違ったりします。

そして自動運転機能については、うちの場合かなり重宝するのかなと。
というのも、年に2~3回旅行がてらうちの実家の田舎のほうに帰るですが、車で大体3時間半ぐらいかかるんですね。
その間、もちろん高速道路も使うのですがその時に自動運転をすることで、運転にかかる労力がかなり減るのではないかと期待しています。

安全性に関しては、人やものが前方に会ったときに自動的にブレーキをしてくれる自動ブレーキや、駐車をサポートしてくれるパーキングアシストなどが中心です。

また、走行中の安全をサポートしてくれる機能として自動運転(プロパイロット)機能が搭載してある車種もあります。

  1. 自動ブレーキ
  2. プロパイロット機能
  3. パーキングアシスト機能

主にこの辺の機能について、各項目ごとに機能比較していきたいと思います。

自動ブレーキ

対人ブレーキ 対物ブレーキ
トヨタ車※ ×
セレナ
ステップワゴン

※ヴォクシー、ノア、エスクァイアの3車種。

自動ブレーキはタイ人と対物の二方に分かれますが、日産セレナとホンダのステップワゴンに関しては対物、対人ブレーキのどちらも標準装備されています。

対してボクシーやノア、エスクワイアに関しては対物ブレーキは差してるものの、対人ブレーキについてはついていません。

自動ブレーキに関しては、セレナとステップワゴンが一歩リードといったところです。

踏み間違え防止

ブレーキとアクセルの見間違いを防止するために、前方に障害物がある的にアクセルペダルを振り込んだ場合急発進防止するのが踏み間違え防止機能。

日産セレナやホンダのステップワゴンではそれぞれ、誤発車抑制機能とインテリジェントエマージェンシーブレーキとして標準装備されています。

ヴォクシーやノアなどののトヨタMクラスミニバンに関しては残念ながら踏み間違え防止機能は搭載されていません。

ただし、Lクラスミニバンのヴェルファイアやアルファードには踏み間違い時サポートブレーキ (インテリジェントクリアランスソナー)として搭載されています。

車間距離や線のはみ出し自動制御(プロパイロット機能)

自動的に前の車との車間距離を調整したり、車線のはみ出しなどを自動調整してくれる機能が付いてるのは、日産セレナとホンダのステップワゴン。

トヨタの3車種に関しては、いずれも警報ブザーやモニターでのお知らせはしてくれますが自動的に車間距離や車線の軌道修正などはしてくれません。

日産セレナはクルーズコントロールや車線維持支援システムを搭載しており、簡易の自動運転(プロパイロット)を機能備えています。

このプロパイロット機能ですが、うちの場合何に散会は車で家族旅行をするため、高速道路や渋滞などの運転時に非常に便利。

聞くところによると、遠出をした場合の運転の疲れ方が全然違ってくるとのことで、うちのような年に何回か登場するようなファミリーはあると非常に便利だと思います。

ステップワゴンに関しても、それらのようにプロパイロットとは打ち出していませんが、車間距離や車線を自動修正したりとプロパイロットとほぼ同じ機能が付いています。

特に、セレナに関してはプロパイロット機能はオプションでつける必要があるのに対して、ステップワゴンに関しては標準装備でついています。

駐車時、バック時のモニター

車の運転中で、苦手な人が一番多いといっても過言ではないのが車の駐車。

特に、車の運転があまり得意ではない女性の方が、ファミリーカータイプのミニバンやワンボックスカーに乗り換えると車の大きさの感覚がなかなかわからず、不安な方が多いと思います。

その時に非常に強い味方になるのがパーキングアシスト機能。駐車場にハンドルの自動制御を行ってくれる機能ですが、これは日産、ホンダ、トヨタのMクラスミニバン5車種全てに搭載されれています。

さらに、車の全体像を上からラジコンのように確認しながら駐車ができるアラウンドビューシステムに関しては、ホンダのステップワゴンと日産のセレナで搭載されています。(※トヨタ車は未対応。)

坂道発進アシスト機能

坂道で停車している状態からの坂道発進をした場合、後ろへずるずると下がってしまうのを緩和しくれる坂道発進アシスト機能。

これは、トヨタの3車種と日産セレナ、ホンダのステップワゴン全てに搭載されています。

まとめ

トヨタ車 セレナ ステップワゴン
自動ブレーキ(対物)
自動ブレーキ(対人) ×
踏み間違え防止 ×
プロパイロット ×
駐車時ハンドル自動制御
アラウンドビューモニター ×
坂道発進アシスト
1+



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