ファミリーカー購入(買い替え時)の下取り・値引き交渉

【保存版】ディーラーでもらう新車購入見積もり用紙の見方・読み方まとめ

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普通見積書をしっかり確認して、わからないことがなくなるまで調べている人はほとんどいないと思います。

しかし、この見積書の中に実は金額をかなり削る部分というのが出てくるのです。

書いてあるものがほんとに必要なのかどうかというところしっかりと見極めるためにも、見積書の見方への読み方についてもマスターしていきましょう。

見積書の項目(共通)

ではまずここでは見積書に書いてある項目のうち、各社共通している部分について紹介していこうと思います。

加えて、必ず支払わなければいけないものや前によっては省けるものなど、本当に必要かどうかというところまで突っ込んで書いていきたいと思います。

税金・強制保険

まずは、税金や強制保険などの部分。
まとめると、この4つになります。

  • 自動車税
  • 自動車取得税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料

ここはディーラーや販売店によって変化はなく、税金なのでどこで購入しても全く同じです。
この辺に関しては、詳しくページを作ってるので気になる方は下のリンクから見てみてください。
⇒諸経費・税金関連の詳細ページ

検査・登録・届け出手続き法定費用

  • 検査登録手数料
  • 車庫証明手数料
  • 下取り車手続き費用

これは新車購入時に必要な車庫証明を出したり、検査や登録の手続きにかかる法定費用です。
詳しくはこちらのページに詳細が載っています。⇒検査・登録に係る主な手数料 - 一般財団法人 自動車検査登録情報協会

ここは法定費用なので理論や販売店によって金額は変わるはずないのですが、、、見積書を見るとどの販売店も結構バラバラ。。
まぁ、違っても数千円なので全体に与えるインパクトは少ないですがちょっとふに落ちない感じもしますよね。

OSS申請代行費用

次に見ていくのがOSS申請代行費用。
いきなりよくわからないものが出てきてしまいましたが、OSSとは何ぞや?というのがポイント。
OSSとは、ワンストップサービスのことで、先ほど紹介した検査・登録・届け出の手続きを代行してもらうための費用。この新車購入時に必要なもろもろの手続きを、オンラインで一元化し簡略化をはかったものです。
それをディーラーや販売店に代行してもらうようということですが、これが結構高い。

販売店によっても違うのですが、大体3万円から4万円ぐらいが相場のようです。
ではこれを自分でやって、この代行費用をカットできないものか、、、と考えました。
しかし、いろいろ調べていくと販売店の手数料と考えてる部分もあるようでカットできなくなっていることも多いようです。
また、自分でやるにしても必要な機器などをそろえる必要があったりと、時間的にも労力的にもここは販売店にお任せした方が良さそうです。

納車費用

納車費用に関しては、文字通り車を自宅まで販売店に運んでもらうための費用ですが、
もちろん自分で車を取りにいけばこの費用は省くことができます。

預かりリサイクル預託金

 

次は預りリサイクル預託金。
これに関しては、実は支払うものではなくお金を預けるという性質ものです。
どういうことかというと、このお金は車を廃車にしてリサイクルに出す時に必要なお金です。
今は家電リサイクル法もできて、電子レンジなどの電化製品をゴミとして出す場合にも、それをリサイクルするためのリサイクル料金がかかってきますよね。
それと同じで、車をスクラップにしてムヒなどをリサイクルする場合にもそのお金が必要になってきます。
そのリサイクル料金をあらかじめ歩けるのがこのリサイクル受託金。
つまり、このお金は車を廃車にしない限り戻ってきます。
車を購入して、それを売却や下取りに出したときには返金してもらえるのです。
(ただし、車の売却や下取り査定しにはそういった諸経費なども含めて金額を呈されることも多いので、表に分かりやすい形で出てこないことも多いですが・・・。)

(リサイクル)資金管理料金

これに関しては、設定しているディーラーとしていないディーラーがありました。
おそらく、わずかリサイクル預託金を売却したり廃車にするまで持っている=管理しているという名目の料金なのだと思います。
金額にするとわずか数百円のものですし、ディーラー側もここで儲けようという感じではなさそうなのでとりあえずスルーしておきました。
ただ、先ほども言いましたがこの項目を設定しているところとないところがあるのはなぜなんでしょう?

希望ナンバー申し込み代行費用

これはそのままですね。
自分の好きな車のナンバーを販売店に申請してもらうための費用です。
もちろん、車のナンバーは何でもよいという場合は省くことが可能です。

下取り車査定料

これも見たまんま、文字通りの項目。
車を買い替えしたときに今の車の値段を査定してもらう的に変わってくる料金。
ただし、これは車買い替えの見積もり段階で査定をしてもらった場合に別途かかってくるということは私の経験上ありません。
実際に車を購入する場合にのみ、項目が入ってきます。
なので、見積もり段階での下取り査定などは安心してやってもらって大丈夫ですよ。(別途料金がかかったりはしません。)

自動車保険料(任意保険)

自動車保険でも自賠責は国からの強制加入で保険料も変わりません。
それに対して、自分中にするのが自動車のに保険。
任意保険なので、必ず早なければいけないといった法律的な強制力はありませんが、何かあった時の場合に備えてほぼ全てのドライバーが何らかの保険に加入しいます。
見積書の段階でも、ここに韮川がお勧めするにー保険の保険料が勝手に入ってる場合があるので実は要注意。
ディーラーがおすすめする保険いがににもほかの自動車保険をいろいろと比較検討して加入するべきなので、とりあえず見積もり段階では外しておいてもらった方が無難です。
自動車保険については、下のページで詳しく紹介しています。

⇒自動車任意保険の詳細ページ

車検・点検のメンテナンスパック

過去ディーラー、販売店が新車購入のアフターフォローとして定期点検やメンテナンスパックをおすすめするものです。
各社によってサービス内容も違ってきますし、一回目の車検の基本料金が含まれるものなど料金もそれぞれ違ってきます。
なので、これも実際に自分が必要かどうかというところですね。
ただし、車検や点検などはディーラーでやるとやっぱり高めです。
特に、定期点検に加えて1回目の車検の基本料金までプロになると各社10万円を超えてくるので、個人的には別の車検業者に車検や点検を出したほうがいいかなと思っています。
その辺については、私が実際に各車検業者やディーラーの車検について調べたサイトがあるのでもしくはそちらを見てみてください。

⇒安心安全な車検【費用最安値】を相場無視で各社見積もりを徹底比較!

各販売店特有の項目と見積書現物

次に、各ディーラーや販売店によってあったりなかったりする項目について紹介してきたいと思います。

各販売店によって独自の項目があったりするので、それぞれ販売店別に見ていきたいと思います。

トヨタ店

持ち込み検査費用

ナンバーを取得するために運輸支局へ行って車を持ち込む際の手数料だと思います。

ETCセットアップ

これはおそらく文字通り、ETCを設置するための工賃、手数料だと思われます。

印紙代

トヨタカローラ

アフターサービス料

希望ナンバー法定費用

これは希望ナンバーを登録するための手続き費用ではないかと思います。かほかの販売店やディーラーでは、希望ナンバー代行費用中に含まれているもの分けて表示してるのではないかと思います。

トヨペット

環境整備

下取り車に特定フロン処理が必要な場合に別途かかる費用です。

県外登録

購入した店舗と車庫証明の地域(自宅)が違った場合(ナンバープレートの地域名が異なる場合)、別途必要になる費用です。

ネッツトヨタ

他府県登録費用

こちらは先に紹介しましたが、購入した店舗が自宅と地域が違った場合(ナンバープレートの地域名が違ってくる場合)、別途必要になる費用です。

希望ナンバー法定費用

これも先に紹介しましたが、希望ナンバーを取得するときの法定費用です。

日産

環境整備費用(自社処理、委託処理)

下取り車に特定フロン処理が必要な場合に別途かかる費用で、自社処理の場合と委託処理の場合で分けてあるようですね。

持ち込み費用

トヨタのところでも説明しましたが、ナンバーを取得するために運輸支局へ車を持ち込むときの手数料です。

GP保証

これはメーカ保証3年から5年に延長する的に使われる項目。

廃棄車両処理費用

これは文字通り車は廃車にするときにその手数料としてかかってくる費用です。

その他

  • 証明書など管理業者利用料
  • 公正証書作成費用
  • 証明費用
  • 下取り自税

その他にもこんな感じで色々と項目がありましたが、ちょっと分かりにくいものも多かったです。
それぞれ費用がついていたら担当者に聞いてみるといいですよ。

ホンダカーズ

特になし

まとめ

ここまで見積書にある項目についていろいろ見てきましたが、私もこうやって調べてみることでだいぶ内容がクリアになってきました。

と同時に、販売店によってある項目やない項目がでてきていたり、本当によくわからない項目があったりもしました。

私の結論としては、必ずいる法定費用や代行費用などを除いて、結局は販売店側のさじ加減でどうにでもできるような部分が大きいのかなと言うふうに思います。

なので、わかんない項目についてはとことん聞いたらいいと思いますが、車両価格以外で販売店側の手数料を加工しているという面もあるという側面も理解しておく必要があります。

また、それでは逆にいらない場合にはしっかりと指摘することで、費用が削減される項目もあります。

  • 納車費用
  • 自動車保険(任意保険)
  • 希望ナンバー代行費用
  • 点検・メンテナンスパック

主にこういったところの項目は、自分自身本当に必要なのかどうかをよく考えて必要なければ遠慮なくいらないと言って大丈夫です。

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