デカパンはもう古い!?ローライズのマタニティショーツってどう?

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妊娠すると履くように勧められるのが、
マタニティ専用の大きなサイズのショーツ。

一昔前は当たり前のようにみんな履いていて、
今でも普通に勧められることも多いようなのですが…
マタニティショーツって、いかにもデカパン!って感じであまり可愛くないんですよね…

妊娠していてもオシャレしたい!という女性の間で、
ローライズのマタニティショーツが人気になってきているのをご存知ですか?

普通のマタニティショーツとローライズのショーツ、
どういうところが違うのでしょう?
それぞれのメリット・デメリットはなんでしょう?

一緒に考えてみましょう♪

マタニティショーツといえばでっかいパンツ…いったいなぜ?

妊娠したらマタニティショーツは必要だよね♪
と思って、ネットで検索してみると…
「やっぱりマタニティショーツってダサいな…」って思う女性も多いみたいです。

もうお母さんになるのにそんなこと言うなんて!って意見の方もいるかもしれませんが、
やっぱり女性ですもの、お母さんになったって出来るだけオシャレしていたいですよね。

それにしてもなぜマタニティショーツが必要だと言われるのでしょうか?

まずひとつは、普通のショーツによるお腹の締め付けを防ぐため。

臨月の時は自分で想像している以上にお腹が大きくせり出してきます。
普通のショーツでしばらく大丈夫でも、そのうち下着がお腹を圧迫するようになり、
それが母体やお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えてしまうことも。
それでゆったりとしたマタニティショーツが必要だと言われるようです。

さらにお腹の冷え・赤ちゃんの冷えをを防ぐため、
大きなお腹の上まで覆えるデザインのショーツが多いようです。
暖かく、妊娠による腰痛の緩和にも役立ちますが
これがデザインの難を産んでいるところ…難しいものですね。

ローライズのマタニティショーツってどうなの?

どうしてもあのデカパンはイヤ、でも普通のショーツももう履けないかも…
そんなプレママさんたちのために、
最近ローライズのマタニティショーツが登場し始めているんです!

デザインも少しカジュアルなローラーイズのショーツのようで、
なんの違和感もなく履けそうなのが嬉しいところ。

大きなマタニティショーツでも、最終的にはお腹全体に布がかからずに
ズルズル落ちて来てしまったという意見もありますが
ローライズだとそもそもお腹に布がかかっていないので、
ショーツのずり落ちは心配する必要がなさそうです。

お腹を冷えから守るという役目は果たしてくれないので、
ローライズのショーツに加えて腹巻きや妊婦帯を利用しているプレママが多いみたいです。
そうすると大きなマタニティショーツよりも、
脱ぎ履きが簡単という意見もあってなかなか好評のようですよ。

逆に冷えどころか暑くて仕方ない!という方は、ローライズが便利かもしれませんね。

しかし妊娠線予防のために塗っているオイルなどが
服に直接ついてしまうのがちょっと、という声も。

さらに洋服を脱いだ時にショーツもつるんと脱げてしまいやすいという難点もあるようです。

デカパンVSローライズ!それぞれのメリット・デメリットは?

こうして考えてみると、どちらのショーツもメリット・デメリットがあるようですね。

大きなタイプのマタニティショーツは、
冷えからお母さんも赤ちゃんも守ってくれますし、
妊娠線予防のクリームなどから服を守ってくれるというメリットがあります。

しかしデザインがどうしても受け付けない場合があったり、
服によってははみ出して見えてしまったり、
脱ぎ履きが面倒というデメリットがあるみたいですね。

ローライズのマタニティショーツは、
デザイン的には全然違和感がないのが嬉しいところ。
さらに脱ぎ履きがしやすく、お腹の締め付けもなく、
逆に暑苦しくないという意見も聞かれました。

代わりに脱げてしまいやすかったり、
冷え対策は別に取らなくてはいけないところがデメリットでしょうか。

それぞれ自分の悩みに合わせて、ピッタリのショーツを選べるといいですね。
あなたは大きなマタニティショーツ派?それともローライズ派?

いろんな下着から、自分の納得のいくひとつを選んでみるのも
妊娠中の楽しみのひとつかもしれませんね♪

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