赤ちゃんと犬はいつから一緒にして大丈夫?嫉妬したり攻撃したりしないか不安・・。

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赤ちゃんと飼い犬をいつから一緒に遊ばせたり、接触させたりするのが良いのか悩んでいる方もいるかもしれません。
結論から言うと、いつからという明確な基準はなく、赤ちゃんとワンちゃんとの関係性を見ながらそれぞれタイミングが違うと思います。

参考:赤ちゃんと犬との同居生活・・・初めは不安でした。

今回は、そんな赤ちゃんと飼い犬をいつから一緒に生活させるのかについて私の経験から話していきたいと思います。

小型犬の飼い犬がいた

うちには結婚前から買っている小型犬の飼い犬がいます。
普段はとても大人しくていい子なのですが、家族以外の外部の人間や犬に対してはかなり敵意むき出しで起こるんですね。
そんな普段の状態を見ていて、私に初めての赤ちゃんが生まれた時には家で一緒に暮らすのがかなり不安でした。

「赤ちゃんに対して敵意を感じて攻撃してしまうのではないか?」

「私が赤ちゃんを気を向けるので、嫉妬をして攻撃してしまうのではないか?」

こういった不安は実際に赤ちゃんを連れて帰って犬と初対面するその瞬間まで頭から離れませんでした。

ついに犬と赤ちゃんの初対面

出産直後から一カ月ほど実家で療養していたのですが、ついに赤ちゃんと一緒に家に帰ると気が来ました。
ドアを開けた瞬間にいつものあの吠える声。
扉を開けた瞬間に私に飛びついてくる犬。
久しぶりの声とその匂いに懐かしさと愛おしさがあふれ出てきました。

そして、ついに赤ちゃんとワンちゃんの初対面です。
赤ちゃんをベッドに寝かせ、ワンちゃんをその横に連れてきました。

初めはワンちゃんの方が物珍しそうに赤ちゃんの匂いをくんくん嗅いでいましたが、
そのうちぺろぺろと舐めようとしたのです。
もちろん、舐めるのは制止しましたが、なんとワンちゃんは初対面の赤ちゃんを仲間と認識してくれたみたいです。

ワンちゃんは赤ちゃんを仲間として認めた

それから赤ちゃんのことを隙あらば舐めようとこそすれ、
攻撃したり嫉妬していじめたりといったことは全くありません。

ワンちゃんは初対面であっても、赤ちゃんをしっかりと仲間として認めてくれたのです。
あれだけ知らない人には吠えまくる子が・・。
正直驚きましたが、赤ちゃんがお腹の中にいるときから一緒にいたのでワンちゃんは分かっていたのかもしれません。
動物としての勘というか、そういう部分で最初から分かっていたのかもしれません。

まとめ

最後にこれから赤ちゃんをワンちゃんと対面させるという方に私の方からアドバイスできるということは、
赤ちゃんがお腹の中からいるときからワンちゃんと一緒にいたのであれば、うちの場合のように初めからスムーズに生活できる可能性があると思います。

お腹の中にいるときから、動物の勘で生命の存在に気付いてたりするもんなんだと思います。

ただし、犬によっては飼い主の気が赤ちゃんに気が向いてしまうせいで、嫉妬心を抱いて奇行が出たりする場合もあるそうです。
普段より余計に甘えてくるとか、気を引こうと赤ちゃん返りするということも聞いたことがあります。

いずれにしても、赤ちゃんとワンちゃんを一緒に生活させるタイミングというのは実際に赤ちゃんとワンちゃんとの関係性を見ながら判断していくしかありません。
楽観視しすぎてもいけませんが、不安になりすぎる必要もありませんので、まずは様子を見ながら赤ちゃんとの共同生活に徐々に慣らしてあげるのがいいのではないでしょうか。

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