車検費用の内訳と複数業者の相見積もりの必要性。

実際に車検業者10社から無料見積もりをしてもらった結果。

前のページ>>>【序章】安全で安い車検を求めて

 

 

案ずるより産むが易しということで、まずは直感で良さそうな業者さんに無料見積もりをしてもらうことに。
ここでポイントですが、車検を実際にする前に業者の方に見積もりを出してもらうことができます。

 

 

車検の見積書の基本的な見方

 

車検業者を選ぶ際には事前に必ず無料見積もりを出してもらう。

 

見積もり自体の内訳は法定費用+基本整備費・点検料+交換部品代金の3つに分けることができます。
法定費用は軽自動車や普通車、トラック、3ナンバーや5ナンバーといった車両の大きさや重量によって違ってきますが、車検業者によって変わったりすることがなく一定です。

 

逆に技術料や部品代金などは業者によって違ってきますし、どこまで部品交換や整備を行うかによっても違ってきます。

車検の見積もり書の内訳

  1. 法定費用
  2. 技術料(点検料+整備費)
  3. 車検の部品代金と取替工賃

 

実際はこの3つに事務手数料や車検代行手数料などが加算される場合もあります。
また、今回の場合のように車検3か月前と車検までに時間がある場合には、法定費用と基本点検料(法定点検料)のみで、整備費や交換部品代金までしっかり見積もりをしてくれない場合があります。

 

時間もかかりますし、その間に整備する項目も変わってくるという理由からです。
(※おそらくは時間がかかるし、今すぐ客でないのであまり良い見込み客でないというのが本当の理由だと思います。だって3か月でそんなに整備が必要なところがポンポン増えるか?と思ってしまいますしね。)

 

そして、車検業者を探していく中本当にたくさんの業者が車検サービスを行ってることに驚きました^^;
車検を扱っている業者は大きく分けるとこの5つです。

 

リンクをクリックするとそれぞれの特徴を紹介したページに飛びます。
そして、この中でも車検認証工場と車検指定工場の2つに分別されます。

 

 

このように見積もりをしていく中で、車検について色々なことが分かるようになり、
最初のころとは格段に知識も付いてきました。

 

車検の見積書の具体的な見方・読み方についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

 

そしてその知識をもとに各社の比較をして、妻に報告に行ったのです。

 

さらに業者に見積もりを取って比較してみる

 

 

「実際に比較したらこんな感じだったんだけど。」


 

「ふ〜ん、これってどういう意味なの?」


 

「これは・・えっと・・その・・。」


 

「じゃぁ、ここさ、ここって必ずしないといけないの?」


 

資料を見せて実際に説明をしていきながら、自分でも

 

「あれ?ここってどうなんだろ?」

 

「ここの業者はこう言ってるけど、こっちの業者は違うこと言ってるな・・・」

 

「なんで同じところでこんなに価格が違うんだ?」

 

こういった新たな疑問がどんどん湧いてきました。
妻の方も、疑問点をどんどん突っ込んでくるので、最終的に

 

もう一度話を聞きに行った方がいいね・・・

 

という結論に^^;

 

ということで、これらの話を踏まえて疑問点についてまた業者の方に確認をしに行くことになりました。

 

>>>【第2章】車検ビジネスのカラクリと過剰整備の見極め。へ続く


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