ファミリーカー(ミニバン)の3列目シートは床下収納?跳ね上げ式?どっちが良い?

車の買い替え

今回はミニバンのされたレシートの収納方式にスポット当てて紹介してしたいと思います。
ミニバンの3列目シートの収納形式は床下に収納するですか、左右にはね上げタイプの2つあります。
今回は、このどちらがより使い勝手がいいか、それぞれのメリットデメリットあげながら隠していきたいと思います。

床下収納のメリットデメリット

3列目シートを床下に収納できるタイプのメリットデメリットについて紹介していきます。

メリットはなんといっても、3列目をしまった時に室内がかなりすっきりするところ。
はね上げ式であれば、少なからず左右がボコっとでばってしまったり、車種によっては後ろの窓をふさいでしまうこともあります。
対して、床下収納は床下にさえ閉まってしまえば後は空間を非常に有効活用できます。

デメリットと言えば、逆にはね上げ式では床下の収納空間が使えますがそれが利用できないところ。
車に常備しておくちょっとした工具などは、収納するたびにどかすのは結構面倒なものです。

後は、収納スペースの関係上床下収納の3列目シートのほうがシートが薄く簡易的になりやすいといった傾向もあるようです。
これに関しては、実際床下収納のステップワゴンとはね上げ式のヴォクシー、セレナを比較してみた体感として、私はそれほど感じなかったというのが正直なところです。
ただ気になる方は気になるのかもしれませんね。

  • メリット・・・3列目をしまったときに室内がすっきりする。
  • デメリット・・・シートを収納するときに収納スペースにあるものを片付ける必要がある。3列目シートが薄く簡易的なものになりやすい。

3列目シートが床下収納のミニバン

  • シエンタ
  • ステップワゴン
  • エスティマ
  • オデッセイ

跳ね上げ収納のメリットデメリット

収納のメリットデメリットについて紹介していきます。

まずはデメリットから。
床下周毛収納所でも少し書きましたが、はね上げ式は実綱しました時に空間に少しデットスペースができます。
このデッドスペースがけっこう気になったりするんですよね。
また、これはヴォクシーなど一部の車種ですが、はね上げた3列目シートで後ろのドアが隠れてしまうといったことがあります。
3列目を収納したときに、後ろの視界が少し悪くなってしまうということですね。
その辺はちょうどバックモニターを利用しても死角になりやすいところなので、気になる方はいるかもしれません。

メリットとしては、床下の収納スペースが3列目を収納しても関係なく使えるので、
車に常備しておく工具などをいちいちどかす手間がいりません。

まだ、床下収納の3列目シートよりも厚みのあるしっかりしたシート寝る傾向があるみたいですが、
この辺は車種によっても違ってくると思いますし一概には言えないからというのが私の個人的な感想です。

  • メリット・・・3列目を収納したときも床下スペースがそのまま使える。3列目シートが厚みのあるしっかりしたものになりやすい。
  • デメリット・・・3列目を収納した時に空間にデッドスペースができる。はね上げたシートで後方の窓を塞いでしまうことも。

3列目シートが跳ね上げ式のミニバン

  • ヴォクシー
  • ノア
  • エスクァイア
  • アルファード
  • ベルファイア
  • フリード
  • セレナ

まとめ

3列目シートの床下収納とはね上げ式収納。
それぞれ良いところと悪いところまとめていましたが、個人的には床下収納の方が使い勝手はいいのかなというふうに思っています。
やっぱり、床下収納したときに室内がスッキリするのはかなり気持ちがいいです。
床下収納のほうは3列目シートは快適なりやすいといったことも言われていたりしますが、私が実際に同じクラスの車種で乗り比べをした中では正直あまり差を感じませんでした。
なので、個人的な意見としては床下収納に軍配が上がるかなと思います。

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