「車検費用高っ!!」ディーラーの見積もり費用に目が飛び出た時の金額別買い替え目安。

車検買い替えナビ
サルヂエパパ
サルヂエパパ

こんにちは!サルヂエパパです。

 

今日は、

車検に通すつもりだったけど、実際にディーラーで見積もりをしてもらったら、〜十万円と予想よりもかなり高い金額だった・・こんなに高いならもう買い換えた方が良いのでは?

ディーラー車検が高くて、他の車検業者でも見積もりを取ってみたけど、やっぱり車検費用が高かった。もう買い換えた方がいいの?

 

という方の疑問に答えていきたいと思います。

※私自身、車検か買い替えかで悩んで、あらゆるところから車検の見積もりをしてもらい、それが講じて車検業者についての比較サイトまで立ち上げてしまいました笑→ 車検費用最適(安)化ナビ|相場無視で各社見積もりを徹底比較!で、結局車を買い換えました(しかも車検後・・・)。

この実際に車検と買い替えについて徹底的に向き合った経験から、解説していきます。

 

車検を通すか、それとも買い替えか・・この悩ましい問題を、分かりやすく答えていきたいと思います。

ディーラー車検が高額だった場合

車検費用が10万円の場合

車検費用が10万円と言っても、もちろん車種や車の状態、年式や走行距離にによって高いか安いかはまちまち。

ただ、ディーラー車検で10万円というと、普通にあり得る金額。おそらく、まだ1回目の車検だったり、修理箇所などもほとんどない、という状態ではないでしょうか。

なので、そこまでまだ買い替えの必要性を感じてないのであれば、そのまま車検に通して、もう2年乗るのでも全然良いでしょうし、買い替えのタイミングであるならば、車検前に買い替えてもいいでしょう。

車検費用が20万円の場合

次に、車検費用が20万円の場合。ちょうどこの金額は、うちの以前の車、日産シルフィの3回目の車検で、ディーラーから提示された金額です。

その時の様子はこちら。→ 【実体験レポ】日産ディーラーでの車検見積もり・費用の相場

【実体験レポ】日産ディーラーでの車検見積もり・費用の相場
日産ブルーバードシルフィの車検日が3か月後に迫る中、日産ディーラーで車検見積もりをしてもらったときの様子と、口コミの評判と実際の体験を照らし合わせて、日産ディーラー車検の本当のところをレポートします。

この時も、特別どこが調子が悪かったわけではないですし、普通に3回目の車検も通そうと思っていましたが、この金額です。

なので、ある意味この20万円あたりまでは、特に買い替えを考えていない場合、割と車検に通す人も多いのではないでしょうか。

車検費用が30万円の場合

では、次に車検費用が30万円の場合。これは国産の普通車・軽自動車であれば、ディーラー車検であっても結構高い部類に入ってくると思います。

私であれば、車検に30万円かかるのであれば、迷いなく買い替えを検討すると思います。現時点で30万円かかるということは、次回の車検ではそれ以上かかってくることは必然。

それを考えると、この30万円を次に購入する車の頭金にするのが妥当だと判断しますね。

車検費用が40万円以上の場合

最後に車検費用が40万円以上になる場合。この金額になると、相当車の状態が悪いことも考えられますし、40万円であればもう少し上乗せすれば、ちょっとした中古車にも手が届く金額。

また、外車の場合は部品が取り寄せになったり、相対的に国産車よりも車検や修理の費用は高くなりがち。この40万円という金額も、外車のディーラー車検であればあり得る金額なのかもしれません。

もちろん、私の場合であれば車検費用に40万円かかるくらいであれば、迷いなく買い替えを選択すると思いますし、仮に何かしらの理由で買い替えしにくい場合には、ディーラー以外の車検業者にも見積もりを取ってもらいますね。

何故、ディーラー車検は高いのか?

では、このようにディーラー車検費用の金額別に、車検に通すか、それとも買い替えるか?について考えてきましたが、そもそもディーラー車検は高いです。

これは、ディーラー以外の他の車検業者に見積もりを取ってみれば明らかで、私の場合は最終的に

  • ディーラー車検 → 20万円
  • 車検業者 → 9万円

合計11万円以上も安くなりました。

その理由の一つとして、ディーラーは部品や備品を純正のものを使う、ということもありますし、整備や点検もディーラー独自の基準を使うので、その費用が上乗せされている、という感じ。

そもそも、車検の法定費用(国土交通省の定める車検に一律でかかる費用)は決まっているため、残りの費用に関しては、車検業者の点検料金と部品代、部品の交換工賃、どこまで整備・交換するのか?という部分によって、全く費用が違ってくる、というのがここまで車検費用の差が開く理由です。

ディーラー車検以外の車検業社にも見積もりをとってみる

ということで、ここまで車検費用 10万円〜40万円以上の場合の、買い替えか、それともステイ(車検に通して乗り続ける)かを考えてきましたが、

結局、

車検高っ!!!

と思った時点で、まずは他の車検業者に見積もりを取ってもらうべき。そして、整備内容も自分でこれはいる、いらないと見極めれるようになれば、不要な整備を省いて、その分車検費用は安くすることができます。

私自身も、全くの素人でしたが、この方法を使って、最低限の整備・交換は抑えながらも、しっかり車検費用を下げることができました。→ 車検ビジネスのカラクリと過剰整備(費用の無駄)見極め。

【第2章】車検ビジネスのカラクリと過剰整備(費用の無駄)見極め。
セダン|普通車の日産ブルーバードシルフィの車検日が3か月後に迫る中、車検費用が最も安くなる業者を探したガチ企画!徹底調査の結果ブラックボックスだった車検ビジネスの裏側が明らかに!

この記事を確認して、ぜひもう一度車検の見積書と睨めっこしてみてください。

それでも、車検費用が高い・・と感じたら。

で、

車検業者も色々見積もり取ってもらってみた。その中で見積もりの内訳を見ながら、過剰整備だと感じたところを業者と聞きながら、省いて最適化した。でも・・・まだ高いなぁ・・。

 

と、感じるのであれば、それはもう買い替え時と言っていいでしょう。そう思った日が吉日。まずは新車にするのか、中古車にするのか?車種はどうするのか?予算は?この辺りを詰めていきましょう。

ここがもう決まっている場合は、今の車がどれくらいの金額で売れるのか?をしっかり確認して、次の車の購入資金と購入計画を立てていきましょう。

車検を受けずに売却・下取りに出すなら

最後に、車検を受けずに売却・下取りに出すなら、その前にできるだけ手放す車を高く買い取ってくれるところを探した方が良いです。

 

そのためには、1社だけでなく、複数業者で見積もりを取った方が良いのは常識ですよね。そのためには、車の一括査定サービスを受ける方がほとんど。

>>【最大30社から見積もりが取れる】 車の一括査定サービス

査定を受けたらかと言って必ず売らないといけない、ということではなく、納得のいく金額を提示されたら売る、というスタスでもOK。

まずはこれをやっておくと、新車購入時の下取り額・値引額交渉でも役立ちます。

>> 【これで絶対損しない!】車の下取り査定・値引き交渉をズブの素人が実際にやってみた結果。

【これで絶対損しない!】車の下取り査定・値引き交渉をズブの素人が実際にやってみた結果。
私は、ファミリーカーを購入する際に、値引きや下取り交渉など、 いかにお得に購入できるのか?というところを、とことん突き詰めて考えた、とそこにはちょっとした自信を持っています。 ただ、なかなか車の購入なんて大きな買い物は頻...

うちの車は値段なんてほとんどつかないから・・という場合

年式的にも、走行距離的にもうちの車はほとんど値段つかないから・・。知り合いの業者にも廃車にした方が良いって言われたし・・・

という場合、要するに廃車にするにも費用がかかります。

 

ですが、廃車専門の買取・引き取り業者に頼めば、0円以上で引き取ってもらえます(0円以上買取保証)。廃車費用を出すくらいであれば、こっちの方が断然良いですよね。(※還付金も戻ってきます。

初めに無料査定してもらうので、思わぬ値段もつくかもしれません。買取実績について詳しくは、詳細ページをチェックしてみて下さいね。

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