楽天モバイルの最大のデメリット【速度の遅い】は最大のメリットにもなる話。

楽天モバイル 携帯・スマホ代を安くする

 

こんにちは。

職業柄、ガジェットやインターネット回線の比較には目がない、
サルジエパパです。

今日は、私がちょうど1年前から愛用している楽天モバイルについて話したいと思います。

というのも、、、、

今の私にとって、楽天モバイル以外の回線会社は考えれらない!!!(`・ω・´)

というくらい、最高のスマホ回線だと思ってるんですね。

ということで、楽天モバイルのデメリットについて中心に紹介するとともに、
なぜ、そのデメリットを認めながらも、楽天モバイルが最高なのか?
その理由について紹介します!

楽天モバイルの最大のデメリット=【速度が遅い】これは紛れもない事実

で、楽天モバイルを使っていて、「めっちゃいい!!」と思っている私ですが、
普通に考えて、これはかなりのデメリットに感じる人が多いポイントもぶっちゃけあります。

それが、楽天モバイルは一般モード(高速モード)時の速度がめちゃくちゃ遅い、ということです。

格安SIMを何社か使ったことがある方なら分かると思いますが、朝の8時、12時、午後の6時とかっていうのは、
どの会社であっても、大体普通に使っていても激遅になります。(UQモバイルや、ワイモバイルは除く。)

楽天も例に漏れず、そういった混雑時間帯は高速モードであったとしても、
普通にインターネットを見るくらいであっても、もたつくことがけっこうあります。

加えて、楽天モバイルの場合は、そういった混雑時間帯以外であっても、
それ以外の格安SIM会社と比べて、速度がけっこう遅いんですよね、残念ながら。

今まで使っていたmineoやLINEモバイル、奥さんが使っていたIIJmioなんかであれば、
混雑時間帯でなければ、普通に5〜8mbps、出る時には10mbpsを越えることもあって、
動画なんかももちろん余裕で見れるくらい快適です。

ただし、楽天モバイルの場合は、混雑時間帯以外の高速モードだったとしても、
実は、出ても2〜3mbpsくらいしか出ないことが多いです。

なので、巷で言われているような、

「楽天モバイルが他の格安SIMと比べて激遅!」

と言われているのは、本当なんですね。

 

「じゃぁ、楽天モバイル使えねーじゃん!!」

ってなると思うんですが、こっからが楽天モバイルの真骨頂、
私が最高の格安SIMだと断言する、
1番の肝の部分を話していきますので、もう少しお付き合い下さい。

普通に使う分には、ただでさえキャリアと比べると遅めの回線速度は、もっと遅く感じる

実際のスピードテスト:非混雑時でも1〜3Mしか出ない

なんだかんだいってこれが1番のデメリット。速度を求める人は避けた方がいい

でも、そもそもスマホ回線にそんなにスピードいる?

では、いきますよ。

先ほど、楽天モバイルは高速モードで混雑時以外の時間帯であっても、
常時2〜3mbpsくらいのスピードしか出ない、ということを話しました。

で、このスピードって他の調子の良い時は10mbpsとか出る格安SIMと比べると、
とっても不便に感じるかもしれませんが、実際はそうでも無いんですよね

これは、私の体験ベースでの話ですが、
2〜3mbpsあれば4KとかじゃなければYouTubeの動画とか、画質を落とさずに普通に見れますし、
動画がカクツクこともほとんどありません。

ネットで検索するときも、ちょっと重いサイトを見るときなんかは表示されるまで少し待ったりもしますが、
別にそれほどストレスもなく、利用しています。
(ただ、この辺は使っている人の感じ方にもよるので、ストレスに感じる人もいるかもしれません。)

あとは、アプリのダウンロードなんかhさすがにもたつきますね。
アプリを落としたりは、Wi-Fi環境のある自宅か、フリーWi-Fi環境のあるスタバなんかに行ってやるようにしています。
(※スタバの近くで待ち合わせしているフリをする・・というのはやめましょう笑)

自宅のWi-Fi環境が無い場合

で、もし自宅のWi-Fi設備が無い場合の話。
自宅で固定のネット回線を引いて無いっていう方もいるかと思います。

その場合には、ちょっと楽天モバイルはおすすめしないです。
動画なんてほとんど見ないし、ゲームもほとんどしない、っていう超ライトなユーザーならまだしも、
YouTubeやスマホゲームも人並みにするよ!という方は、ちょっと自宅で楽天モバイルだけだとしんどいですね。

楽天モバイルの最大のメリットは【低速時の速度の速さ】

で、こっからが楽天モバイルの最大のメリットについてお話ししていきます。
ここからの話が非常に重要になってくるので、ここからは特にしっかりと読んで頂ければと思います。

楽天モバイルの最大のメリット。
それは低速時の速度が全回線中一番速いことです。

回線は遅いって言ったのに、速度がメリットってどういうこと?

と、疑問に思うと思う方もいるかもしれませんが、
そうです、確かに通常モード(高速モード)時の速度は全回線中かなり遅い(最低と言ってもいいかもしれないレベル)なんですが、
実は、速度制限をした低速モードであれば、全回線中で一番速い部類に入るんです。

これが、どういうメリットにつながっていくのか?というところについて、詳しく説明していきますね。

まず、低速モードというのは、パケット使用量がカウントされない、ということです。
通常であれば、1ヶ月、2ギガとか6ギガとか通信量を設定しますが、
低速モードであればこの使用量にカウントされないので、全く通信量が消費されません。

簡単にいうと、いくら使っても使い放題、ということです。

普通であれば、この低速モードというのは、
格安SIMで200kbps〜300kbpsくらい。
docomoやSoftBank、auなどのキャリアに至っては128kbpsという速度になります。

この速度では、けっこう検索などのネットサーフィンも厳しかったりしますし、
動画に至っては、YouTubeなど全く見れないこともありませんが、かなりストレスがかかります。

ただ、楽天モバイルに至っては、この低速モードでも最大1mbps (1000kbps)出るんですよね。
しかも、最大1mbpsってありますけど、実際は1〜2mbpsは常時出てますから笑(※混雑時以外)

YouTube動画も普通にサクサクストレスなく見れます。
それでいて、パケット消費が無い=使い放題になります。

アプリで低速モード⇆高速モードを切り替えられるのですが、
私はもう低速モードにしっ放しにしていて、高速モードに切り替えることはほぼ無いですね。

格安SIM歴3年、計3社のSIMを使い倒してきたからこそわかる楽天モバイルの3大メリット

ここまで、特に楽天モバイルの低速モードを使うことで、そこそこのネット速度を維持しながら、
ギガを気にすることなく、インターネットが使い放題になる、というポイントに絞って紹介しました。

ここで、現在使っている楽天モバイル含め、格安SIMを計3社、約3年間使い倒してきた私が、
楽天モバイルを今選ぶべき3つのポイントとして、お伝えしていきます。

低速モードで動画も見れる楽天モバイルは通信量を気にせず使い放題になる

はい、まずは先ほど言った、

1Mbps以上の通信速度が出て、YouTubeなどの動画もほぼストレスなく快適に見れる低速モード。

いくらネットを使っても、低速モードなのでパケット使用量が減らず、実質使い放題になる

のが魅力です。

かけ放題が必須なら楽天モバイルはコスパ最強

そんなネットが使い放題になる楽天モバイルですが、さらにコスパがやばいんです。

なんと、10分カケホーダイがついて、1480円/月で使えます。(楽天の無料会員であることが条件。楽天のダイヤモンド会員であれば980円/月で利用できます。ちょっとハードル高いですが、楽天のヘビーユーザーの方は該当する方もいるかと。)

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10分カケホーダイがついてこれですからね・・・!

カケホがついてこの価格は、全ての回線の中でももちろん最安値です。

1480円の場合、ギガ数は2GBとなっていますが、推奨する使い方としては、
常に低速モードで使う、という運用方法なので、最低の2GBで全く問題ありません。
(使わないので、私はいつもギガを繰り越ししてます笑まぁ、繰り越ししても使わないんですけどね。)

ただし注意事項として、2年目以降は2980円/月となりますが、
最近3年縛りが無くなって1年で解約も可能となったので、とりあえず一年使ってみる、
という使い方がしやすくなりました。

楽天ポイントが貯まる、使える→楽天ペイで現金化も

3つ目は月々のスマホの支払い代金で、楽天ポイントが貯まること。
これ、地味に嬉しいです。

楽天のヘビーユーザーの方はもちろんのこと、楽天をあまり使わないって方も、
実は楽天ペイと組み合わせることで、普通に現金化
のようなことができます。

どういうことかというと、楽天ポイントが貯まると、自動的に楽天ペイの支払いに充てられるんですね。
なので、月々の支払いで貯まった楽天ポイントを、楽天ペイとして支払いできる、ということです。

キャッシュレス化の波がすごいですが、楽天ペイが使える店舗っていうのは、
カフェやレストラン、美容室なんかまで、全国でも今、かなり多くなっています。

楽天モバイルに契約しているだけで、
ちょっとしたカフェ代くらいもなってくれる、というのは嬉しいですよね。

結論:9割以上の格安SIMユーザーにとって楽天モバイルは最適解である

と、いうことで最後に結論です。

まず、楽天モバイルが最も評判が悪い点として真っ先に挙げられる回線の遅さ

これは、その通りです。

通常モード(高速モード)であれば、おそらく全ての格安SIM会社中、
最下位クラスでしょう。
これは断言します。

いくら格安SIMでも、混雑時以外であれば、常時10Mbps〜20Mbps出ている回線はけっこうあります。
それに対して、楽天モバイルは常時2〜3Mbpsしか出ません。

ですが、楽天モバイルは低速モードでも1Mbps以上(普通に2Mbpsとかも)出ます。
つまり、ギガの消費する通常(高速)モードと、ギガの消費の無い使い放題の低速モードで、
ほとんど回線速度が一緒である、という奇妙な現象が起きてるんですね。

で、1Mbps以上出てれば、普通に外出先で使う分には十分過ぎる速度です。
1Mbps出てれば、YouTubeなんかの動画もストレスなく見れますし、
アプリのダウンロードや容量の大きい動画は、公共のフリーWi-Fiを使うか、
今は自宅でWi-Fi設備のある人も多いと思いますしね。

私が推奨している使い方として、常時低速モード(ギガ数が減らない=使い放題)で使用することで、
楽天モバイルは使い放題の最強格安SIMになるのです。

さらに、カケホ込みで1年間1480円(無料楽天会員)という最強コスパ

加えて、月々の支払いで楽天ポイントが貯まり、それを楽天ペイでほぼ現金としても使うことができる、
という、この3つによって、もう、現時点では格安SIMは楽天モバイル一択かな、とすら思ってます。

唯一、別のデバイスや家族でギガをシェアするためにSIMの追加しようとしてもできない(もう一回線契約になる)、
ところはちょっと残念ですが、それ以外では本当に今最もおすすめな格安SIM回線となってます。

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