ファミリーカーのおすすめの選び方

ファミリーカーの車種別|車購入時の諸経費・税金・維持費まとめ。

車両にかかってくる税金は車によってそれぞれ違ってきますし、ハイブリッド車や電気自動車などのエコカーに関しても税金が安くなったり変動があります。

また、これは販売店によっても購入時に必要な諸経費の項目や料金などが違ってくるので、ここも購入前にしっかりと確認しておきたいところです。

毎年必要な維持費

自動車税(年額)

自動車税は車の用途や排気量によって変わってきます。ファミリーカーとして利用するなら、用途は自家用となります。

排気量 税額(年) 車種
660cc以下(軽自動車) 10,800円 Nボックス、ワゴンR、タント、スペーシアなど
1000cc以下 29,500円 ルーミー、タンク
1000cc~1500cc 34,500円 ノート、デミオ、ソリオ、ヴィッツ、フィット、フリードプラス、フリード、シエンタ、ステップワゴン、C-HR、ヴェゼル
1500cc~2000cc 39,500円 セレナ、ヴォクシー、ノア、エスクァイア、エクストレイル、ハリアー
2000cc~2500cc 45,000円 アルファード(標準グレード)、ヴェルファイア(標準グレード)、エルグランド、デリカ、エスティマ、オデッセイ、CX-8
2500cc~3000cc 51,000円 ランドクルーザープラド、アルファード(上位グレード)、ヴェルファイア(上位グレード)
3000cc~3500cc 58,000円 アルファード(最上位グレード)、ヴェルファイア(最上位グレード)

自動車重量税

次に購入した自動車の重量によって支払わなければいけないのが自動車重量税。

下にわかりやすいように表を作ってみたので、参考にしてください。

車両重量 重量税 車種
0.5トン以下 7,500円 Nボックス、ワゴンR,
0.5トン~1トン 15,000円 ソリオ、ヴィッツ、
1トン~1.5トン 22,500円 ルーミー、タンク、ノート、デミオ、フィット、フリード、シエンタ
1.5トン~2トン 30,000円 セレナ、ヴォクシー、ノア、エスクァイア、ステップワゴン、アルファード、ベルファイア

自賠責保険

法律で必ず入れなければいけない強制保険。

任意保険と違い、保険料は以下の場合でいずれも一律です。

  • 自家用普通自動車は一律で36,780円(37ヵ月契約の場合)
  • 次の車検時で26,680円(25ヵ月契約の場合)

任意保険

自賠責とは違い保険に加入するのかどうかも自由な任意ですが、実際はほとんどの人が加入しているであろう自動車任意保険。

新保険については、補償内容や保険料によって自分で保険会社を選ぶ必要があります。

⇒失敗しない自動車(任意)保険の選び方

点検・車検費用

法的に拘束力のあるのは車検費用だけですが、3ヶ月や6ヶ月毎に行った方がいい定期点検なども入り日の1つと考えていいでしょう。

車検費用や点検費用は車を購入したディーラーでメンテナンスパックなどに貼るのもいいですが、結構割高です。

なので、その他の車検業者を利用して料金を抑えるのも賢い手です。

⇒安心安全な車検【費用最安値】を相場無視で各社見積もりを徹底比較!

その他

  • ガソリン代
  • 駐車場代

その他で言うと、当たり前かもしれませんがガソリン代や駐車場代がかかってきます。

車を購入するときに必要な費用

自動車取得税

車を購入する際に必要になってくるのが自動車取得税。

  • 自家用軽自動車(新車) 取得価額の2%
  • 自家用普通自動車(新車) 取得価額の3%
  • 取得価額=課税標準基準額(車両価格のおよそ90%)+オプション金額

計算方法は簡単にこんな感じなりますが、もう少し複雑な計算が必要で正確な数字は回答ディーラーで見積もってもらってください。

エコカー減税

各車種の燃費基準によって、自動車取得税と自動車重量税が減税または免税となる制度がエコカー減税。

重量税については、取得時と初回車検時のみ減税されます。

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