子育て(ファミリー)世代向けミニバン

2019年:エスティマのファミリーカーとしての実力は?存在感の無さから人気薄だが・・。

更新日:

価格帯 ナンバー 乗車人数
400万円台~
3ナンバー
7人
燃費
排気量
3列目シート
11.4km/L
2362cc(ターボエンジン搭載)
床下収納
2列目ドア
バックドア
自動ブレーキ
パワースライドドア
縦開き
物のみ
自動運転
値引き額
下取り価格
無し
未確認

燃費と車両価格の兼ね合い

エスティマはガソリン車とハイブリッド車の価格差が大体100万円ほど開いています。
もちろん、この価格差を燃費で埋めるのはかなり難しいですし、乗心地や走行性のが上だとしても、この価格差を見てしまうとなかなかハイブリットの方は選びづらいですね。

車体の大きさ

長さ(mm) 幅(mm) 高さ(mm)
エスティマ 4820 1810 1745
オデッセイ 4840 1820 1695

車体の大きさを同じクラスの本棚オデッセイと比べてました。
全体的にほぼ同じようなサイズになっていますが、車高の高さはエスティマの方が少し高くなっています。

収納や車内の広さ

長さ(mm) 幅(mm) 高さ(mm)
エスティマ 3010 1580 1255
オデッセイ 2935 1560 1325

次に、室内空間の大きさの寸法エスティマと比べてみました。
先ほど車庫の高さに関しては、エスティマの方がオデッセイより高かったのですが、室内空間の高さはオデッセイに負けています。
これは、オデッセイの方が低床化によって車高が低く走行安定性はよくしながらも、室内空間はゆったりと設計されてるからです。
また、室内の幅と長さはエスティマ方が若干大きいです。

3列目シートは使わない場合は床下収納になっていて、しっかりと室内空間を有効活用できるようになっています。

3列目や2列目シートの坐り心地に関しては、やっぱりオデッセイのクレードルシートのほうが上です。

ただ、2列目シートがロングスライドになっており、2列目を上にあげればこれだけの荷室スペースを確保できます。

反対に2列目シートをぐっと下げればゆったりと贅沢な乗り方も可能です。

バックドアの開け方は一般的な縦型にがばっと開ける方式なっており、ぼっくどあはワンタッチで電動で開閉できます。

子供や荷物の乗せやすさ、降ろしやすさ

ドアは両側パワースライドドアが全グレード標準装備となっていますすが、両手がふさがった場合でも足をかざすだけで簡単にドアの開閉が出来るハンズフリースライドドアは、オプションでもつけることはできません。

安全性能と運転しやすさ

安全性については、ヴォクシーノアと同じく対物の自動ブレーキが主なところです。
アルファードヴェルファイアに関しては、対人対物自動ブレーキと車線はみだし時のハンドル自動調整や、前の車との車間距離を自動で調整してくれる機能も付いていましたが、エスティマに関しては付いていません。

総合評価とまとめ

発売から10年以上経っていますが、フルモデルチェンジをしておらず全体的に古臭いといった意見も目立ちます。
実際に、同じクラスのオデッセイと比べてみても安全性のや室内の過ごしやすさ、走光性のなどどれもあまり勝ってるところが見当たらないというのが本音です。
トヨタ車としてはMクラスのボクシー、ノアとLLクラスのアルファード、ヴェルファイアのラインナップがあるため、中途半端感はやはりぬぐえないというのが実情のようです。

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